東京国際家具見本市。  その3。

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素人が見ても惚れ惚れする材木でした。
年輪のある材木は素晴らしいものです。


 「東京国際家具見本市」には家具屋に販売する材木屋も出展していました。材木と言っても一般家庭が使うような安価な杉や松ではなく、それだけで机や食卓になる一枚板です。一枚数十万円からの材木が多いのですが、このブースでは屋久杉の一枚を出品していました。お値段は何と1000万円。これだけ大きな屋久杉は現在は入手不可能とのことで、こんなお値段が付けられたそうです。これより小振りな屋久杉は結構みかけることができるそうですが、ここまで長尺のものは珍しいそうです。この板を購入される人はどんな人でしょうか。
2005年11月24日