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<title>日比　恆明のニッチでリッチ</title>
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<modified>2008-12-13T11:45:28Z</modified>
<tagline>①　年商３億円でも充分儲かる隙間商品開発の極意をそっと教えます。
②　誰も気付かないニッチ企業のディープな内情を詳細に分析しました。</tagline>
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<title>テレビドラマに出品されたものでした。</title>
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<summary type="text/plain"> かれこれ150年前のミシンです。...</summary>
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<dc:subject>見本市で見つけた新商品⑤</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="08fashon8.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08fashon8.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="08fashon9.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08fashon9.jpg" width="500" height="375" /><br />
かれこれ150年前のミシンです。</p>]]>
<![CDATA[<p>　会場の隅に古めかしい道具が置いてありました。これはＮＨＫドラマの「篤姫」に出てくる日本最古のミシンだそうです。江戸時代の終わりに輸入されたもので、これで篤姫が縫製したんだそうです。<br />
　江戸時代に現れたこの機械は、当時は最新式のものであり、これを見た当時の日本人はさぞかし驚いたでしょう。不思議に思うのですが、当時は極めて高価であったこのミシンで何を縫っていたのでしょうか。まさか、庶民の衣類を縫うこともないでしょう。当時は人件費が安かったので、衣類は手縫いであったはずです。すると、このミシンは当時の金持ちの妻や娘が趣味で使っていたのではないかな、と想像しました。日本国内では珍しいようですが、アメリカにはまだ多く残っているようです。<br />
２００８年１２月１３日<br />
</p>]]>
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<title>縫製業界では進化した機械でした。</title>
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<modified>2008-12-13T11:40:46Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 映像を連動させるところが面白いのです。...</summary>
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<dc:subject>見本市で見つけた新商品⑤</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="08fashon6.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08fashon6.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="08fashon7.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08fashon7.jpg" width="500" height="375" /><br />
映像を連動させるところが面白いのです。</p>]]>
<![CDATA[<p>　比較的オーソドックスな機械が多い会場でしたが、ＩＴを応用した商品も出ていました。写真にあるのは、パターンを投影できる布地切断機です。従来から布地を切断するにはコンピューターによりデーターを入力して、多層に重ねた布地をパターン通りに切断する自動切断機が使われてます。データーの通りに布地が切断されるのですが、切断中はどのような形状に切断されるかは視覚により判断できません。<br />
　このため、この会社は上段の写真にあるように、切断機の上方にプロジェクターを設置し、パターンを切断機に投影することにしました。投影した映像でこれから切断する布地のパターンを直接確認できるのだそうです。パターンのデーター入力を切断装置とプロジェクターに同時に伝達し、両者を連動させることでこれから切断するパターンを布地の上に投影することができるものです。ＩＴ技術を組み合わせてできたもので、それ程高度なものではないのですが、アイデアは面白いものです。<br />
　下段の写真では、切断された布地と投影したパターンが見えます。左側が切断された後の布地であり、右側は投影されたパターンの線が見えます。投影したパターンをＣＡＤソフトで移動させることでその位置に切断するパターンを移動させることができます。布地の図柄を合わせるのに便利なんだそうです。<br />
２００８年１２月１３日<br />
</p>]]>
</content>
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<title>小さい道具なのですが使い易そうでした。</title>
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<modified>2008-12-13T11:35:22Z</modified>
<issued>2008-12-13T11:31:59Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 縫製は細かい仕事なのです。...</summary>
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<email>GFG01367@nifty.ne.jp</email>
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<dc:subject>見本市で見つけた新商品⑤</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="08fashon4.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08fashon4.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="08fashon5.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08fashon5.jpg" width="500" height="375" /><br />
縫製は細かい仕事なのです。</p>]]>
<![CDATA[<p>　会場内で見つけた面白い商品に、袋物の縫製アダプターがありました。アクリルの板に縫製する溝を切り込み、その溝に沿ってミシンの針を動かすとポケットやパットなどの形に縫い合わせることができるものです。この会社は、アクリル板を切り抜く道具からアクリル板などの素材を提供し、縫製会社でアダプターを自作するようになってます。組み合わせる部材は多種類あって、それらを組み合わせることで縫い合わせる形にピッタリのアダプターを作ることができるのです。大量に売れるものではなさそうですが、あれば便利なアダプターなのでそれなりに売れているようです。縫い合わせる作業を見ていましたが、こんな道具で生産効率を上げるのか、と感心しました。<br />
２００８年１２月１３日<br />
</p>]]>
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<title>国内の縫製業界は不況です。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nichederich.com/archives/2008/12/post_360.html" />
<modified>2008-12-13T11:29:48Z</modified>
<issued>2008-12-13T11:22:13Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 衣類の製造は後進国に移ってしまいました。 国内の縫製機械産業も縮小しています。...</summary>
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<dc:subject>写真集　その３</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="08fashon1.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08fashon1.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="08fashon2.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08fashon2.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="08fashon3.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08fashon3.jpg" width="500" height="375" /><br />
衣類の製造は後進国に移ってしまいました。<br />
国内の縫製機械産業も縮小しています。</p>]]>
<![CDATA[<p>　アパレル業者が来場する「ファッション産業機器展」に出掛けてきました。この見本市は東京都ミシン商工業協同組合が主催して、衣服を製造する業者（要するに縫製業者）を対象としたもので、今年で４７年目となる長い歴史のあるものです。<br />
　だが、会場は狭く、活気がありません。他の見本市ではコンパニオンがいたり、派手な飾りつけなどがあるのですが、そんなものはなく、沈滞した雰囲気なのです。来場者の方もそれほど積極的な人は少なく、高齢者が目立ってます。その原因は国内でのアパレル産業が衰退していったことが大きな要因にあるようです。洋服などの衣類の製造は中国、ベトナムなどに殆ど移転してしまい、国内の縫製業界は青息吐息の状態となっているのです。新しく設備投資して縫製の生産ラインを更新しようという業者は少ないようです。また、会場内に展示された機械類についても変わったものが少ないのです。縫製業界は、どちらかと言えば人海戦術の世界であり、オートメーション化やＩＴ化には程遠い業界なのです。衣類の製造では大きく分けて、原反をパターン通りに切断する自動切断機、布切れを縫い合わせるミシン、完成した衣類のしわを取り除くアイロンがあれば成立するのです。新規な商品や機械を新しく提示するような余裕はなさそうです。<br />
　そんなことで、会場内をぐるっと回ってきたのですが、隙間商品に該当するような機械は見つけられませんでした。特にミシンについては２、３の大手企業が独占しており、ミシンの業界に新規に参入する企業はありえないでしょう（ミシン会社を買収すれば別ですが）。比較的業界内が固定化された産業といえると考えられます。<br />
　三段目の写真はベルトや靴を縫製する専用のミシンです。革を縫い合わせるためにこのような特殊なデザインとなってました。私も初めて見ました。しかし、このような業務用のミシンでは世界的にも特定の企業が業界を押さえていて、新規に参入するのは無理でしょう。また、中国で日本製のミシンなどのコピー商品が出回っていて、相当安価に販売されているようです。こんなことから、アパレル関連の機械を製造するメーカーは売り上げが伸び悩んでいるみたいです。<br />
２００８年１２月１３日</p>]]>
</content>
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<title>自動車社会で必要かどうか考えてみましょう。</title>
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<modified>2008-12-08T13:01:56Z</modified>
<issued>2008-12-08T12:57:33Z</issued>
<id>tag:www.nichederich.com,2008://2.392</id>
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<summary type="text/plain"> こんなアイデアがあってもいいのですが売れないでしょう。...</summary>
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<email>GFG01367@nifty.ne.jp</email>
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<dc:subject>見本市で見つけた新商品⑤</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="08tyuusyou11.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08tyuusyou11.jpg" width="500" height="375" /><br />
こんなアイデアがあってもいいのですが売れないでしょう。</p>]]>
<![CDATA[<p>　自動車のフロントガラスの模型に前方から水を噴出させ、実演しているのは新型のワイパーの発明なのです。台風、集中豪雨などの時には雨量が極端に多くなり、ワイパーでガラスを拭いても前方が見えません。そこで、このワイパーでは切り換えることで回動速度を二倍とし、急いでガラスを拭き取ることができるようにしました。これなら大雨であってもガラスの雨水を拭き取ることができます。<br />
　構造的には比較的単純なもので、ワイパーを回動させる支点の位置をずらし、モーターは同じ回転速度なのですが、往復動を二倍にさせていました。つまり、扇型に回動するワイパーの回動角度を半分にして、その速度を倍にしたと考えればよいでしょう。　<br />
　この新型ワイパーを考えた人は模型の横にいましたが、この人はこの商品を製造するのではなく、自動車会社などにライセンスしていきたいと説明していました。だが、このような新型ワイパーを採用してくれる会社はあるでしょうか。どの自動車会社も部品の１点について数十銭を安くするため必死に研究しています。このような商品を高い費用を出してまで購入することはないでしょう。また、一年の内で数回あるかないかの大雨のために、どの自動車にも新型ワイパーを標準装備することは無いでしょう。一般の消費財では、最大公約数の用途にだけ使える機能しか持たせていないからです。<br />
　この商品のアイデアは楽しいのですが、採用されることは無いでしょう。<br />
２００８年１２月８日<br />
</p>]]>
</content>
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<title>歩行者にも訓練が必要となったようです。</title>
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<modified>2008-12-08T12:54:50Z</modified>
<issued>2008-12-08T12:51:45Z</issued>
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<created>2008-12-08T12:51:45Z</created>
<summary type="text/plain"> 老人、子供用の訓練に必要です。 ...</summary>
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<email>GFG01367@nifty.ne.jp</email>
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<dc:subject>見本市で見つけた新商品⑤</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="08tyuusyou09.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08tyuusyou09.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="08tyuusyou10.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08tyuusyou10.jpg" width="500" height="375" /><br />
老人、子供用の訓練に必要です。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　屏風のように三面に並んだスクリーンにコンピューターグラフィックで道路が描かれてました。何の展示かと思ったら、これは歩行者専用のシュミレーションシステムなのだそうです。自動車学校などでは、運転訓練のためにシュミレーション装置が使われてます。これは自動車を運転する時に、運動機能や事故体験を学習するために使われていて、実際に道路を走行する訓練ができます。<br />
　しかし、このシュミレーション装置は自動車運転手ではなく、歩行者だけのシュミレーションができて、歩行の訓練をするというものでした。最近は老人が多くなり、横断歩道を横断中に自動車に跳ねられる事故も増えています。体力、気力の衰えた老人達に歩行訓練しながら、道路の横断を試してみようというものです。道路の左右から走行してくる自動車を避けながら画面上の横断歩道を渡るのです。<br />
　このシステムは一式数百万円するのだそうですが、今までに一台しか売れなかったそうです。それはそうでしょう、このようなシステムはあちこちで見かけるようなものではなく、交通安全協会などしか利用しませんから。<br />
２００８年１２月８日<br />
</p>]]>
</content>
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<title>全く新しいオルゴールです。</title>
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<modified>2008-12-08T12:50:46Z</modified>
<issued>2008-12-08T12:47:30Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 自由に音楽を変えることができるのが優れてます。...</summary>
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<email>GFG01367@nifty.ne.jp</email>
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<dc:subject>見本市で見つけた新商品⑤</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="08tyuusyou08.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08tyuusyou08.jpg" width="500" height="375" /><br />
自由に音楽を変えることができるのが優れてます。</p>]]>
<![CDATA[<p>　小さな音で音楽が流れてくると思ったらオルゴールの出品があった。この小さな箱の中にオルゴールの駆動部分があるのだが、単純なオルゴールではなく、コンピューター制御で鳴らせる構造となっていました。従来からあるシリンダー型のオルゴールでは一つのシリンダーで一つの音楽しか演奏できないのが致命傷でした。このオルゴールでは、音を出す櫛の歯状のピンはそのままなのですが、そのピンを弾く爪がそれぞれ単独でコンピューターにより制御されていて、メモリーに音楽データーを記憶させておけば曲の変更が自由になるというものでした。<br />
　従来にはないオルゴールであり、２０本以上ある爪はそれぞれソレノイドで制御されるのですから複雑で精密な構造となります。価格はこの箱の大きさで９０万円以上となっております。しかし、このような趣味の世界の人達にとっては、この程度の価格なら出しても構わないと考えるでしょう。世界中に広告するのであれば毎月百台は売れていくと思います。<br />
２００８年１２月８日<br />
</p>]]>
</content>
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<title>レンタル自転車ではなく無料自転車です。</title>
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<modified>2008-12-08T12:10:28Z</modified>
<issued>2008-12-08T12:07:19Z</issued>
<id>tag:www.nichederich.com,2008://2.389</id>
<created>2008-12-08T12:07:19Z</created>
<summary type="text/plain"> 全国の大学生にプレゼントできるでしょうか。...</summary>
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<email>GFG01367@nifty.ne.jp</email>
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<dc:subject>見本市で見つけた新商品⑤</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="08tyuusyou06.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08tyuusyou06.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="08tyuusyou07.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08tyuusyou07.jpg" width="500" height="375" /><br />
全国の大学生にプレゼントできるでしょうか。</p>]]>
<![CDATA[<p>　ブースの前に中古の自転車が一台展示してありました。この自転車を売るのか、と聞いてみたところ、この自転車を貸し出して商売にするのだそうです。名付けて「エコチャリ」というんだそうです。<br />
　仕掛けは、先ずは道路などに放置してある自転車を回収し、それを整備して使えるようにします。そして、二段目の写真にあるように、自転車に広告板を付けます。その広告付き自転車を大学生に無料で貸し出すのだそうです。つまり、放置されて邪魔になった自転車を集めて町をきれいにし、その自転車を整備して再度使用できるようにします。各自転車には大学生に関連がある企業からスポンサーを募り、そのスポンサーの広告を自転車に取り付けます。広告付き自転車を大学生に無料で貸し出すと、大学生が町の中をその自転車で移動するため、広告効果が出てくるというものです。大学生がそれを利用することでガソリンなどを使わずに済むので省エネとなります。廃棄する自転車を回収することで資源を無駄にしないので一石二鳥であるとのことでした。<br />
　広告代は１自転車１年間で４０００円なんだそうですが、どれだけスポンサーが集まるかが問題となります。アイデア自体は面白いもので、全国各地の市町村で実際に行えば廃品回収と省エネが行えます。しかし、こんな風に自転車を大学生に無償で配付するとなると、新品の自転車の売り上げが減り、自転車店から苦情がくるかもしれません。<br />
２００８年１２月８日<br />
</p>]]>
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<title>またペーパーホルダーを見つけました。</title>
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<modified>2008-12-08T12:05:42Z</modified>
<issued>2008-12-08T12:02:06Z</issued>
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<summary type="text/plain"> どの家庭でも使われるため、開発の対象になりやすいのです。...</summary>
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<email>GFG01367@nifty.ne.jp</email>
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<dc:subject>見本市で見つけた新商品⑤</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="08tyuusyou04.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08tyuusyou04.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="08tyuusyou05.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08tyuusyou05.jpg" width="500" height="375" /><br />
どの家庭でも使われるため、開発の対象になりやすいのです。</p>]]>
<![CDATA[<p>　またまた出ました新型のトイレットペーパーホルダーです。同日の他の会場の産業総合展でも他の種類が出てました。どうゆう訳か、ここ１年間の間にペーパーホルダーの新商品を何度となく見かけました。日常的に見かけるものであり、生活の必需品だからでしょう。また、開発する方も、どこにでもある商品なので普及率が高く、販売すれば必ず売れるはずだ、という見込みで製造するみたいです。しかし、この業界はそれほど甘いものではなく、販売するのは苦労するでしょうし、小資本の中小企業では大市場に参画するには体力が追いつかないと思います。まあ、せいぜい頑張って下さい。<br />
　このペーパーホルダーは紙の巻き出しに特徴があるのではなく、片手で紙を切断できることなんだそうです。ホルダーの上にペーパーを載せ、紙を下に垂らしておくことで使います。必要な長さの紙を下から引き出したなら、本体前のカバーを軽く叩くと紙が切断されるようになってます。片手で全ての用が足りるというのがうたい文句でした。なかなか便利な機構かな、と考えたのですが、紙を切るだけのために数千円のペーパーホルダーを購入する人がどれだけいるかが問題でしょう。<br />
２００８年１２月８日<br />
</p>]]>
</content>
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<title>全国から集まった中小企業です。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nichederich.com/archives/2008/12/post_354.html" />
<modified>2008-12-08T11:59:10Z</modified>
<issued>2008-12-08T11:54:57Z</issued>
<id>tag:www.nichederich.com,2008://2.387</id>
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<summary type="text/plain"> 中小企業の考えた新商品が並びます。 ...</summary>
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<name>hibi</name>

<email>GFG01367@nifty.ne.jp</email>
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<dc:subject>写真集　その３</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="08tyuusyou01.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08tyuusyou01.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="08tyuusyou02.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08tyuusyou02.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="08tyuusyou03.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08tyuusyou03.jpg" width="500" height="375" /><br />
中小企業の考えた新商品が並びます。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　中小企業基盤整備機構が主催する「中小企業総合展」に出掛けてきました。年一回、全国の元気のいい中小企業が揃って出店し、新商品や新サービスをお披露目するものです。しかし、毎年この総合展が産業総合展とほぼ同じ時期に開催されるのは困りものです。今年も同じ週に、二つの似たような性格の見本市が開催されました。遠方からの来場者にとってはダブっていることから、一日で二つの見本市を見学できるメリットがあるのですが、以外と不便なのです。産業総合展はビッグサイトの西館で、中小企業総合展はビッグサイトの東館で開催されるので、早足で見学すれば一日で見渡せます。しかし、丁寧にそれぞれのブースを見ていると一つの見本市で一日が潰れてしまいます。私は二日間かけてそれぞれの見本市を見学することになりました。二日連続してビッグサイトまで出掛けるのは大変なのです。中小企業向けのどちらかの見本市を春に開催して頂けないでしょうか。そうすれば、春と秋でそれぞれ同じ性格の見本市が楽しめるのですが。同じ時期に二つの見本市が開催されるのは予算の関係かと思われます。毎年４月に予算が決定され、見本市の開催が決められてから半年後の秋に開催するように計画されているからではないかと推測されます。官公庁の主催者も見学する人のために時期をずらして欲しいものです。<br />
　さて、この中小企業総合展では、５３０社が出店していましたが、それぞれの出店者に平等になるようにブースの大きさが均一となっています。二段目の写真はブースの配列を示したものですが、会場内が細かく整然と区画割されてます。これだけ細かに分けられたブースを端から端まで一つずつ見ていくと大変な労力です。私は午前１１時から休まずに歩いて、最後のブースに到着したのは午後５時でした。それだけ面白いブースがあったことなのですが、一日がかりの見学では疲れました。<br />
　三段目の写真は会場内を前後に分ける通路なのですが、今年は来場者が少ないように思われました。各地から来られた出店者の方は少し手持ちぶたさのようでした。<br />
２００８年１２月８日</p>]]>
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<title>缶切り一つでは災害を乗り切れません。</title>
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<modified>2008-12-03T14:25:06Z</modified>
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<created>2008-12-03T14:21:25Z</created>
<summary type="text/plain"> 大震災では小手先の道具では防げないと思うのですが。 平時の遊びには向いているよ...</summary>
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<name>hibi</name>

<email>GFG01367@nifty.ne.jp</email>
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<dc:subject>見本市で見つけた新商品⑤</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="08sanngyo15.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08sanngyo15.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="08sanngyo16.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08sanngyo16.jpg" width="500" height="375" /><br />
大震災では小手先の道具では防げないと思うのですが。<br />
平時の遊びには向いているようです。</p>]]>
<![CDATA[<p>　机の上に各種の空き缶を並べ、説明している老人がいました。この老人は新型の缶切り器の効能を説明していました。二段目の写真にあるように、この缶切り器では、空き缶の蓋を開けるときにその切り口を下に押し曲げるため、切り口が鋭くなく指を切らないのだそうです。<br />
　では、この缶切り器を何に使うかと言えば、災害のために使うのだそうです。大地震のあったときなどには、空き缶の上蓋を開けて食器とし、米などを炊くために使用することができるというものです。なるほど、大地震能都器には空き缶を活用して飯盒の代わりにすることができるか、と感心してました。<br />
　だが、この缶切り器は三千円するのだそうですが、大地震のあるまで大事に保管しておくのでしょうか。また、大地震があったときに空き缶が簡単に入手できるかどうか疑問です。まあ、キャンプに出掛けたときには、空き缶で食事を楽しむこともできそうですが、それ以上に活用できるとは思われません。大地震になったら公共団体が焚き出しをしてくれるはずであり、こんな小さな飯盒ではとても難民には食事が回りません。<br />
２００８年１２月２日<br />
</p>]]>
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<title>ソフト開発の会社が考えました。</title>
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<modified>2008-12-03T14:20:28Z</modified>
<issued>2008-12-03T14:16:50Z</issued>
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<summary type="text/plain"> システムだけでは機能しません。 実際には人手をかけなければ効果が出ないでしょう...</summary>
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<name>hibi</name>

<email>GFG01367@nifty.ne.jp</email>
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<dc:subject>見本市で見つけた新商品⑤</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="08sanngyo13.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08sanngyo13.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="08sanngyo14.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08sanngyo14.jpg" width="500" height="375" /><br />
システムだけでは機能しません。<br />
実際には人手をかけなければ効果が出ないでしょう。</p>]]>
<![CDATA[<p>　マネキンの首に何やらカードがぶら下げてありますが、これは痴呆老人などが迷子になった場合の迷子札なんだそうです。カードにはＱＲコードが印刷してあり、ＱＲコードを携帯電話のカメラで読み取ると、自動的にその迷子となった老人の自宅に電話がかかるようになってます。つまり、カードに老人の自宅の電話番号を印刷しておくと、第三者がその電話番号を読みとるためにプライバシーが守れないので、自宅の電話番号をＱＲコードによって印刷しておこうというものです。ＱＲコードでは自宅の電話番号が読み取れないため、老人のプライバシーが守れることになります。これなら道に迷った老人でも、自宅の電話番号を知られずにどこにいるかを報告することができ便利なはずです。<br />
　だが、一見すると便利そうなシステムなのですが、このシステムが円滑に活用されるには次のような手順が必要となります。<br />
　①　道に迷った徘徊老人を見つけて、その老人を保護しようという親切な人がいる。<br />
　②　その親切な人が携帯電話を持っている。<br />
　③　その携帯電話にはＱＲコードの読み取り機能が付いている。<br />
　④　親切な人がカードのＱＲコードを携帯電話で読み取ることで、老人の自宅に電話することができるというシステムを理解している。<br />
　このような条件が一つでも欠けるとこのシステムは機能しません。携帯電話は普及しているのですが、ＱＲコードの読み取り機能を活用している人はどれほどみえるのでしょうか。それほど多いとは思われません。実際にこのシステムを運用しても、迷子老人の自宅発見に繋がるとは思われません。また、カードを所持している老人の電話番号は判りませんが、ＱＲコードを利用すれば番号は判らなくとも自宅には電話がかけられることになるので、脅迫やゆすりはできてしまいます。アイデアだけの失敗作と考えました。<br />
　私なら、カードに２４時間営業のコールセンターの電話番号を印刷し、その老人に固有のＩＤ番号を印刷します。親切な人がそのコールセンターを呼び出してＩＤ番号を伝えれば、コールセンターで照合することでその老人が誰であるかが判別できます。自宅にはコールセンターから呼び出せばいいことになります。このような自動的なシステムは、どちらかというとソフト開発の会社が発想することが多いようです。全てをコンピューターで制御すればうまくいく、というのはコンピューターに頼りすぎたアイデアであって、実際の社会では役立たないことが多いのです。<br />
２００８年１２月２日<br />
</p>]]>
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<title>アイデアだけが先行しているようですが。</title>
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<modified>2008-12-03T14:15:31Z</modified>
<issued>2008-12-03T14:11:49Z</issued>
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<summary type="text/plain"> アイデアを実現させるためのアイデアについてのスポンサー募集でした。...</summary>
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<name>hibi</name>

<email>GFG01367@nifty.ne.jp</email>
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<dc:subject>見本市で見つけた新商品⑤</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="08sanngyo11.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08sanngyo11.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="08sanngyo12.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08sanngyo12.jpg" width="500" height="375" /><br />
アイデアを実現させるためのアイデアについてのスポンサー募集でした。</p>]]>
<![CDATA[<p>　「アイデアの玉」というブースなのですが、何を販売しているのか良く判りませんでした。説明を何度も聞いてやっと判りました。<br />
　「或る商品があったらいいな、とアイデアを出す人」と、「その商品が現実にあったら買ってもいいな、と購入する人」と、「そのアイデアならば幾らなら製品化してもいいよ、という製造メーカーの人」とを結び付け、オークション方式で何人かが購入の発注をすると製造メーカーが製造してくれて、アイデアを出した人にはアイデア料が入る、というシステムなんだそうです。すでに販売が終了した商品を何人かが集まってメーカーに製造を依頼し、再生産するシステムはあるのですが、このシステムは未だ形にはなっていないアイデアだけの企画を現実に製造させるのがミソなんだそうです。<br />
　「うーむ、これはいいシステムだな」と感心していたのですが、このシステムはまだ稼働しておらず、これからスポンサーを募って資金が集まったら開発するのだそうです。なんだ、それではこのシステム自体がまだアイデア段階であって、企画している内容と同じことを募集しているのだと判りました。アイデアを実現するシステムのアイデアを考えたので、このアイデアに資金を出して欲しい、というのが実情でした。<br />
　せめてシステムだけでも自社で開発してから出品して欲しいのですが。<br />
２００８年１２月２日<br />
</p>]]>
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<title>マスコミなどにはよく取り上げられます。</title>
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<modified>2008-12-03T14:09:13Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 動作を見ていると悲しくなります。...</summary>
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<name>hibi</name>

<email>GFG01367@nifty.ne.jp</email>
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<dc:subject>見本市で見つけた新商品⑤</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="08sanngyo09.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08sanngyo09.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="08sanngyo10.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08sanngyo10.jpg" width="500" height="375" /><br />
動作を見ていると悲しくなります。</p>]]>
<![CDATA[<p>　人の歩く力を利用して発電するマットが出品されてました。新聞では見たことがあるのですが、実物を見るのは始めてです。下段の写真にあるゴムマットの中に発電素子が組み込まれていて、人が歩く時の振動で電気を発生させることができます。<br />
　特に新しい技術でもなく、昔からあるピエゾ効果により発電するものです。上段の写真にあるように、男性がマットを踏むと発電してクリスマスツリーに取り付けてあるＬＥＤランプを発光させることができました。しかし、この発電の実際が悲しくなるようなものでした。男性がマットを踏む瞬間だけ、蛍の光よりもまだか細い光が瞬間的にピカッと光るだけなのです。男性がマットを足踏みする動きに比べ、はるかに弱くて短い光が見えるだけでした。これから改良されるかもしれませんが、開発途上の商品のようです。<br />
　しかし、ゴムマットは歩きにくいのですが、発電のためにわざわざ歩きにくいマットを道路などに設置するのでしょうか。私はこのような柔らかい床は歩きたくないのですが。<br />
２００８年１２月２日<br />
</p>]]>
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<title>ユニークな三輪自転車なのですが</title>
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<modified>2008-12-03T13:59:04Z</modified>
<issued>2008-12-03T13:56:09Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 共同で開発したのですが。 ...</summary>
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<name>hibi</name>

<email>GFG01367@nifty.ne.jp</email>
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<dc:subject>見本市で見つけた新商品⑤</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nichederich.com/">
<![CDATA[<p><img alt="08sanngyo08.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/08sanngyo08.jpg" width="500" height="375" /><br />
共同で開発したのですが。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　会場の一角に展示されていて、来場者の目を引いていた商品にの電動自転車がありました。川口の中小企業の交流会が完成させたもので、前輪が２つ、後輪が１つの三輪車です。バッテリーで駆動されるものであり、前側に子供２人が一列に座ることができる座席が設置されてます。自転車に子供２人を乗車させても良いか、という道路交通法の問題をクリアーさせようとするものです。この構造であれば、子供２人を乗せても転倒することなく安全に運転することができます。しかも電動なので体力が要りません。子供２人を育児中の主婦にとっては理想的な自転車となります。デザインは優れていて、このまま道路を走れば誰もが目にするでしょう。<br />
　だが、この自転車には問題があります。電動自転車なので陸運局のナンバーを取得しないと公道を走行できません。すると運転免許が必要となり、原付バイクと同じ扱いとなって気楽に使えなくなります。また、ホイールベースが極端に長いので小回りがきかず、狭い道路では使い難いものとなります。そして、このような子供を乗せる自転車では、子供が幼児の時の数年以下の期間だけしか使いません。すると、数年の間の使用で十万円以上（実際にはもっと高くなるはずだが）もする三輪自転車を購入する家庭はそんなに多くないと思われます。ここまでまとめ上げた努力には感心しますが、多分売れないでしょう。<br />
　この自転車の開発（試作）には数百万円以上の費用がかかっているはずです（二千万円も掛かったのではないか、という噂もあるのですが）。それだけの費用をかけて、売れないような商品を開発したのは何が原因かを考察してみました。<br />
　まず、複数の地場の中小企業（９社）が共同で開発したので、各社の意見の中で最大公約数となった平均的な企画に収束されたのではないかと考えられます。誰でも関心を持つ自転車に開発の目標が決まったのでしょう。また、昨年より自転車に子供を２人乗りさせることが禁止され、その解決策のための自転車を開発することが時流に会っていると判断されたのではないでしょうか。既に数社からは子供２人乗りの自転車が発表されていて、実際に販売されています。このブームに合わせれば注目を浴びるのではないかと考えたかもしれません。<br />
　この試作品はそのデザインのユニークさ、奇抜さは従来品とは比較にならないレベルの高いものです。しかし、売れないような商品を開発するのは資金と時間の無駄となります。オリジナルのあふれた商品は中小企業の得意技なのですが、売れなくてはどうしようもありません。次の試作ではブームに乗らずに、売れる商品の開発を期待しています。<br />
２００８年１２月２日<br />
</p>]]>
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