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<title>日比　恆明のニッチでリッチ</title>
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<modified>2012-01-30T21:21:18Z</modified>
<tagline>①　年商３億円でも充分儲かる隙間商品開発の極意をそっと教えます。
②　誰も気付かないニッチ企業のディープな内情を詳細に分析しました。</tagline>
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<title>test</title>
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<dc:subject>写真集　その３</dc:subject>
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<![CDATA[<p>test</p>]]>

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<title>テスト</title>
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<dc:subject>写真集　その３</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="12housyoku01.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/12housyoku01.jpg" width="500" height="375" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>テスト</p>]]>
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<title>オリンパスによる損失隠しの実態はこんなことだったか。</title>
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<summary type="text/plain"> どこか不自然な出店でした。...</summary>
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<dc:subject>私のひとりごと</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="news1.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/news1.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="news2.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/news2.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="news3.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/news3.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="news4.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/news4.jpg" width="500" height="375" /><br />
どこか不自然な出店でした。</p>]]>
<![CDATA[<p>　医療機械メーカーで有名なオリンパスが、投資の損失隠しのために企業買収していた、というニュースが新聞、テレビなどで大々的に報道されていいたのは先月の１１月初めであった。どのような不正が行われていたか、と言えば、要するに未上場のボロ会社を異常な高値で買収し、買収後にその資産価値が下がったことにして、帳簿上でその差額を損失として計上していた。全く無価値の企業を、将来は有望な技術・商品があるという名目で常識外の買収価格にしてしまったのであった。オリンパスが買収した企業は３社あって、その中に「ニューズシェフ（ＮｅｗｓＣｈｅｆ）」という企業があった。オリンパスの損失飛ばし発覚事件の影で、あまり報道されていなかったこの被買収企業について少し説明してみる。<br />
　このニューズシェフ社は見本市で２回ほど見かけた記憶がある。１回目は２００５年５月であり、２回目は２００７年４月であった。１回目に見本市で見かけたときは、小さなブースで商品説明していて目立たなかったのだが、２回目に見たときは極端にド派手な宣伝をしていた。たまたま、当時の画像が残っていたので、この会社の出店状況と商品を思い出してみる。なお、この会社は元々は投資コンサルタント会社であったが、一時休眠した後でニューズ社と社名変更し、調理器具の製造会社になり、オリンパスに買収された後にニューズシェフ社に社名変更している。オリンパスに買収されたのが２００７年であることから、買収直後にド派手な宣伝活動を開始したことになる。<br />
　一段目の写真は２００７年の「ファベックス」見本市に出店したブースである。ファベックス展は、食品の容器や食器を主体にした見本市で、この会場の一角には幅広の床を借りて巨大なパネルを設営していた。壁面に見える四角い枠は電子レンジのパネルである。本物の電子レンジを縦横に積み上げたのか、電子レンジの前枠だけをパネルに固定したのか判らないが、遠くから見てもド派手な演出であった。相当に広告費を使っていたと思われる。このファベックスの見本市に出店している企業は、地味な企業ばかりであり、こんな巨大なパネルを使ったディスプレーは場内でも目立っていた。<br />
　二段目の写真はカウンターでの試食を出している風景で、多数のバイトを並べて料理を出していた。試食自体はどのブースでも行われているものであるため珍しくはないが、こんなに長いカウンターで多数のバイト女性を並べるのも珍しい光景であった。　<br />
　三段目の写真は、このニューズシェフ社が販売しようとしている調理容器である。容器の中には食品が入れてあるが、この食品は商品ではなく、半透明な調理容器だけが商品である。社員の説明によれば、この容器に食品を入れ、電子レンジで加熱することで自動的に調理され、その容器で食事をすることができる便利なもの、ということであった。似たような商品は既に市販されているが、それらと比べると蒸気が出るので味が良いとのことである。四段目の写真では、この容器を使えばこんなに簡単に調理できます、というデモンストレーションである。要するに、ニューズシェフ社はこの容器を冷凍食品会社に販売し、容器に各種の食材を詰合せて、簡単に調理できる容器付き食品ということで販売させることが目的であった。<br />
　２００７年にこの見本市でニューズシェフ社を見かけてから後で、私は一度も見たことがなかった。２００７年にオリンパス社に買収された直後、このようなド派手な宣伝をしただけで見本市会場には姿を見せることはなかった。オリンパス社は、企業買収をしたのでその結果をぶち上げるためだけにこのような出店手段を取ったのであろう。<br />
　また、後で気がついたことであるが、電子レンジで加熱して料理するという特殊な容器は、そもそもそれほど沢山の数を販売できるものではなく、マーケットが狭いはずである。派手に宣伝しても売れ行きが良くなるはずはない。そもそも、ニューズシェフ社で販売していた調理容器はそれほど単価の高いものではなく、数十円程度の単価であったと推測される。利益率の低い商品にこれほどまで巨額の広告費をかける必要はなかったはずである。<br />
　１回目の出店は未だオリンパス社に買収される前で、これから新開発の容器を地道に売っていこうかという時ではなかっただろうか。２回目に見本市に出店した時は、オリンパス社がこの企業を買収した直後で、「将来有望であり、企業の成長が望めますよ」という虚偽のアッピールのためにド派手な演出をしたのではなかろうか。２００７年からはニューズシェフ社は見本市で一度も見かけることはなく、何となく薄気味の悪い出店であったことが今でも記憶にある。<br />
　見本市に出店する動機は各種あり、各社がそれぞれの思惑で費用を払って出店しているのだが、まさか、投資の損失隠しのために見本市会場で買収した企業の宣伝をするとは考えられないものだった。こんな見本市の利用方法もある、ということを始めて知った。<br />
２０１１年１２月２５日<br />
</p>]]>
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<title>犬にも優しい商品があるのです。</title>
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<email>GFG01367@nifty.ne.jp</email>
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<dc:subject>見本市で見つけた新商品　⑪</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="11organic08.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11organic08.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11organic09.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11organic09.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11organic10.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11organic10.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11organic11.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11organic11.jpg" width="500" height="375" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　オーガニックＥＸＰＯでは大変な物を見つけました。一段目の写真はそのブースで、薬品のようなものを出品しています。近づいて見ると二段目の写真のようになりますが、真ん中のボールには泡が立ってます。この薬品のようなものはオーガニックによる「犬用」のシャンプーなんだそうです。愛犬を洗うのにシャンプーを使うのですが、石油洗剤では犬の身体には良くないので、有機材料でシャンプーを作ったのです。お犬様のための超高級シャンプーなんだそうです。<br />
　三段目、四段目の写真は、やはり犬用の有機栽培で育成された材料を使って焼いた犬用のクッキーです。犬の健康のために有機素材をつかっているのだそうで、アメリカ製でした。アメリカでは大豆、トウモロコシなどの多くが遺伝子工学で組み換えた農作物を生産していて、それを食料としている人が多いのです。その反面、健康素材にこだわり、有機食品だけしか食べない人種もいるのです。そのようなこだわる人達のペットには、こんな健康ビスケットが与えられているようです。アメリカの国は食品についても両極端になっているようです。<br />
２０１１年１１月２６日<br />
</p>]]>
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<title>健康を保つための商品が並べられていました。</title>
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<modified>2011-11-26T07:46:36Z</modified>
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<dc:subject>写真集　その３</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="11organic01.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11organic01.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11organic02.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11organic02.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11organic03.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11organic03.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11organic04.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11organic04.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11organic05.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11organic05.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11organic06.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11organic06.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11organic07.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11organic07.jpg" width="500" height="375" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　オーガニックとは有機栽培のことで、健康指向の人達のために有機栽培した商品を紹介しようというのが「オーガニックＥＸＰＯ」で、主催会社はオランダです。有機栽培は厳密に審査されるようで、３年間は農薬・化学肥料を使わない土壌で、遺伝子組み換え種子は使わずに育成しなければ認定されません。また、オーガニックでは、食品ばかりか家庭生活に必要な商品も各種含まれていて、衣類、家具、化粧品などなど広範囲の分野に渡っているようです。このため、この見本市でも意外と思えるような商品が出品されてました。<br />
　オーガニックの商品は何れも手間隙かけて栽培、製造されるので、一般商品と比べると価格は高くなります。それでも天然素材とか自然材料であって健康に良い、となると金銭を惜しまないで購入してくれる人達がいるようです。昨今のシックハウス症候群などにより、金額より命を優先する人が増えてきたからでもあるのでしょう。<br />
　二段目、三段目の写真は、オーガニックの衣類、日用雑貨で、有機栽培された綿から製造されたものばかりが並べられていました。素材は有機の綿ですが、染料に化学薬品を使うとオーガニックにならないので、どれも同じようなモノトーンの色彩になってしまうのが欠点です。草木染した衣類もあるのですが、化学染料のように明るい色にはならないようです。<br />
　四段目、五段目の写真は、有機栽培した農産物を販売するブースで、米、野菜、お茶などなんでも有ります。有機栽培している農家は結構多いようで、それらを取りまとめる問屋、通販会社なども出店してました。<br />
　六段目の写真は、会場内で開設された屋台ですが、当然のようにこれらの屋台で提供される食事は有機食品でしかありません。七段目の写真は昼食の一つの例で、弁当が出ていました。値段はそれほど高いものではなかったのですが、これは各屋台の出店企業が宣伝のために安価にしたのか、それとも常時この価格で販売しているのかは不明です。ホカ弁と比べても同じ程度の価格で身体に安全な食品が食べられるのであれば嬉しいことですが。<br />
２０１１年１１月２６日<br />
</p>]]>
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<title>色の違いで個性を出すのでしょうか。</title>
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<modified>2011-11-25T04:02:54Z</modified>
<issued>2011-11-25T03:59:30Z</issued>
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<dc:subject>見本市で見つけた新商品　⑪</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="11baby5.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11baby5.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11baby6.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11baby6.jpg" width="500" height="375" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　会場内には三輪車が飾られていたのですが、車輪、サドルなどの色彩がバラバラです。これは二段目の写真にあるように、顧客が色違いのパーツをそれぞれ選ぶことができて、自由に組み合わせることができるからです。インターネットで注文すると、工場ではその指示に従って色違いのパーツを組み立てて出荷するのです。パソコンでは部品の組み合わせによるオーダーメイドは常識となっていますので、三輪車に応用したものでしょう。これで売上げに少しでも助力になれば嬉しいことですが。<br />
２０１１年１１月２５日<br />
</p>]]>
</content>
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<title>少児化のためか無残なことになりました。</title>
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<modified>2011-11-25T03:59:04Z</modified>
<issued>2011-11-25T03:53:35Z</issued>
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<dc:subject>写真集　その３</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="11baby1.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11baby1.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11baby2.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11baby2.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11baby3.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11baby3.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11baby4.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11baby4.jpg" width="500" height="375" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　幼児と老人を対象にした「ベビー＆シルバーショー」に出掛けてきました。この見本市は、元々はベビーカー、三輪車などの幼児向け用品を展示するものでしたが、昨今の小子化のためマーケットが小さくなったため、介助車や手押し車も同じ産業であることから老人向けの用品も展示するようになった経過があります。車輪の付いた商品であることからメーカーが同じであることが理由でしょう。<br />
　会場内には幼児、乳児の業界では大手のコンビのブースが大きく設定されてました。だが、会場のコンビ以外のエリアでは、四段目の写真にあるように出店者のブースが激減し、閑散としていました。幼児と老人の両方の分野に手を広げたので盛況になるかと思ったら、会場内はガラガラで寂しいものでした。その理由として、老人向けの商品については１０月に開催される福祉機器展に多数展示されていて、ターゲットが全く合致合うからです。わざわざこの見本市に出店する必要もないのです。また、三段目の写真にあるように、ベビーカーに幼児を乗せた一般客も入場させるようになってしまい、業者間の商談ではなく一般小売りの形態に変わっていったからでしょう。本来はメーカーと小売店だけが集まって商談するのですが、このように一般消費者までもが入場してくるとなれば小売店が商談しにくくなってきます。<br />
　このため、主催者は一番目の写真にあるように「イクフェス２０１１」と称して、育メンに関連する産業の紹介も行おうと企画したようですが、出店者がサッパリでした。どのような意図でこの「イクフェス２０１１」を主催したのか不明ですが、会場にはそれらしきブースが見あたりませんでした。<br />
　この見本市は、そろそろ企画を変えるか撤退するか、の瀬戸際にきていると判断されました。<br />
２０１１年１１月２５日<br />
</p>]]>
</content>
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<title>特定の症状にだけ絞った商品開発をしてました。</title>
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<modified>2011-10-31T00:14:31Z</modified>
<issued>2011-10-31T00:10:23Z</issued>
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<dc:subject>見本市で見つけた新商品　⑪</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="11fukusi20.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11fukusi20.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11fukusi21.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11fukusi21.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11fukusi22.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11fukusi22.jpg" width="500" height="375" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　ブースの中にはパンツが吊り下げられていて、何やら外人が説明してました。このパンツは男性の失禁対策用のものでした。老人になると筋肉が弱くなり、尿が漏れる人も多いものです。このパンツには排尿用のホースが取り付けてあり、ホースの先には尿を貯留するビニール袋が連結してあります。パンツの中で尿を出しても袋の中に溜められて、衣類を汚すことがないのだそうです。この製品はアメリカ製なのですが、パンツや部品には非常にバリエーションが多く、あらゆる動作を想定した組み合わせができるのだそうです。アメリカでも失禁で困っている老人が多いとみえ、アメリカではかなり売れているとのことでした。なお、説明しているこの外人もズボンの中には失禁対策パンツを着用して、実際に体験しているのだそうです。<br />
２０１１年１０月３０日<br />
</p>]]>
</content>
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<title>介護の世界はハイテク化しています。</title>
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<modified>2011-10-31T00:09:23Z</modified>
<issued>2011-10-31T00:04:28Z</issued>
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<dc:subject>見本市で見つけた新商品　⑪</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="11fukusi16.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11fukusi16.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11fukusi17.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11fukusi17.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11fukusi18.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11fukusi18.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11fukusi19.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11fukusi19.jpg" width="500" height="375" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　今年の会場で見た優れ物の一つは一段目の写真にある「患者移送システム」です。被介護者や患者をベッドから他のベッドに移送する場合、従来は２、３人がかりで持ち上げていました。このシステムではベッドからベッドに人力を使わずに移送させることができます。一段目の写真で、左側にあるのがその移送システムで、右側がベッドです。移送システムには幅広のベルトがエンドレスで巻かれています。このベルト全体を水平に移動させながら、移動させた距離だけベルトを回転させると、患者は同じ位置にいながらベルトの上で移動することになります。ベルトの厚みは薄く設定してあるため、患者をベッドの上に降ろすことができます。ベルトの駆動と水平移動を同期させたことがミソでした。<br />
　三段目の写真は指先のリハビリを行うものです。手袋のような補助具を手先に嵌め、装置から圧縮空気を送ることで手袋の指を動かすものです。動きにくい患者の指をこの手袋で半強制的に動かすことでリハビリをすることができます。この装置なら患者の意思とは別に、機械がリハビリしてくれることができます。<br />
２０１１年１０月３０日<br />
</p>]]>
</content>
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<title>便利な商品と少し怪しげな商品</title>
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<modified>2011-10-31T00:04:19Z</modified>
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<dc:subject>見本市で見つけた新商品　⑪</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="11fukusi13.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11fukusi13.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11fukusi14.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11fukusi14.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11fukusi15.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11fukusi15.jpg" width="500" height="375" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　障害者や老人も歩行するときは靴を使用するのですが、障害や機能麻痺の程度によっては市販の靴が使用できないことも多いのです。一段目の写真ではオーダーできる靴の見本を説明していました。オーダーと言っても高級品のことを指すのではなく、障害や機能麻痺に合わせて個別に対応できるものです。左右の足の大きさが違っていたり、マジックテープで止める構造などはありふれていますが、このメーカーの靴はさらに進化しています。例えば、マジックテープの方向を左右対称ではなく、左右同じ方向に揃えたり、靴底の材質を指定したり、テープに引っ掛け用のループを取り付けたりする仕様変更ができます。それぞれの組み合わせによりどんな要望にも答えられるようになってました。<br />
　二段目の写真では少し怪しげな商品が展示されてました。左側の女性が持っている布がそれで、裏面には鉱物製の粉末を樹脂で斑点のように固定してあります。この布を使うと筋肉の動きが活性化するというものです。三段目の写真はその布を使用している状態で、肩に布を掛けて重い物を持ち上げても軽く持ち上げられる、という効能があるそうです。パワーストーンの改良版かな、と思ったのですが、これは使ってみた人の独自の感覚ではないでしょうか。<br />
２０１１年１０月３０日<br />
</p>]]>
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<title>お年寄りでも楽しめます。</title>
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<dc:subject>見本市で見つけた新商品　⑪</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="11fukusi10.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11fukusi10.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11fukusi11.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11fukusi11.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11fukusi12.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11fukusi12.jpg" width="500" height="375" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　今年の福祉機器展で見つけた面白い商品に、ジグソーパズルがありました。一段目の写真はその嵌め合わせて完成した絵柄なのですが、ジグソーのピースは二段目の写真にあるように極めて大きいのです。老人になると小さなピースを掴むことができ難くなっているのでこんなに大きなピースにしたのです。毎日、指を動かすことで機能を回復させ、認知症を防ぐことを目的にしているようです。<br />
　三段目の写真はテレビの映像を見ながら、体操をするものです。介護施設ではリハビリのために体操や運動が行われているのですが、同じ動作では飽きてきます。被介護者の症状に合わせて適切な運動を映像で表出させるのだそうです。この映像はインターネット配信で行うもので、カラオケの画像電送と同じ原理です。しかし、健常者が映像の動きに合わせて体操をしているのを後ろから見ると、何だかホノボノとしてきます。<br />
２０１１年１０月３０日<br />
</p>]]>
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<title>毎年盛況になる福祉機器展です。</title>
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<dc:subject>写真集　その３</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="11fukusi01.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11fukusi01.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11fukusi02.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11fukusi02.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11fukusi03.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11fukusi03.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11fukusi04.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11fukusi04.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11fukusi05.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11fukusi05.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11fukusi06.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11fukusi06.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11fukusi07.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11fukusi07.jpg" width="500" height="409" /><br />
<img alt="11fukusi08.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11fukusi08.jpg" width="500" height="373" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　年に一度の「国際福祉機器展」に出掛けてきました。この見本市は、介護を必要とする老人、障害者のため、介護の世話をする病院・老人ホームなどに勤める人達のための商品、サービスを提供しようというものです。二段目の写真にあるように、東京ビッグサイトの東館１から６ホールの全てを使用しています。最近の不況により、見本市があっても展示場のスペースを減少したりして規模を小さくしているのが実情です。また、見本市を開催しても来場者が年々減っている傾向にあります。しかし、この福祉機器展では会場の広さは減少せず、出店者も増加しています。ブースには全国、全世界の企業が隙間無く出店していて、空いているスペースなどありません。また、三段目の写真にあるように、会場内には来場者があふれていて、どこも見学者で混んでいました。<br />
　今の不況とは無関係な別世界の見本市ですが、それもこれも高齢者が増え、老人介護の必要性が出てきたからです。また、介護保険による給付もあるため、それを期待して数多くの企業が福祉産業に参入してきているのです。この業界では取りっぱぐれがなく、確実に売り上げが望めるからでしょう。そうなると一部上場の企業であれば大きなマーケットとして判断し、進出するのは当然のこととなります。四段目はトヨタ、五段目はホンダの出店ブースです。この他にも各自動車メーカーが介護用や車椅子用の自動車を展示していて、あたかも国内の自動車ショーのようになりました。さらに、六段目の写真にあるように、スポーツ衣料のａｄｄｉｄａｓまでもが出店していました。このブースではスポーツウエアを展示するのではなく、介護施設で働く人達のユニフォームを提供しようというものでした。国内の多くの企業は、福祉の業界を最後に残された大きなマーケットと考えて、必死になって売り込みをかけているのでした。<br />
　今回、会場内を歩いて気がついたのですが、総合カタログが増えてきたのです。七段目の写真は主立った総合カタログで私が入手しただけでこれだけありました。チラシとかバンフレットなどは含まず、厚くなったカタログ集なのです。どの企業の総合カタログを見ても、ありとあらゆる介護用品が掲載されていて、これだけで介護に必要な道具を全て揃えることができるのです。ただ、どの総合カタログに掲載されている商品も同じようなもの、いや、全く同じ商品であり、販売している商社が違うだけなのです。つまり、一つの介護用品・福祉用品の製造元は同じメーカーなのです。あらゆる介護用品・福祉用品メーカーの商品が羅列されるように掲載されていると言えます。これには業界特有の事情があって、介護を必要とする人達の症状が一人一人違うことが原因のようです。障害の程度、障害の部位などにより、その障害者・被介護者が必要とされる介護用品・福祉用品の機能が少しづつ違っているのです。このため、介護用品・福祉用品のメーカーでは少量多品種を製造しなければならず、それで採算を取るためには複数の商社に依頼して全国に販売してもらうしかないのです。また、介護用品・福祉用品のメーカーが中小企業であることから、全国に製品を販売してもらうためにはこのような商社を介在しなければならないようです。ただ、このように流通ルートが複雑になっていることから、消費者には価格が高くなってしまう欠点があるようです。その内に、「介護福祉用品の価格破壊」と称して、安売りをする業者も出てくるかもしれません。それを期待してますが。<br />
２０１１年１０月１４日<br />
</p>]]>
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<title>古来から使われている道具は簡単には変わりません。</title>
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<dc:subject>見本市で見つけた新商品　⑪</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="11cofee08.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11cofee08.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11cofee09.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11cofee09.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11cofee10.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11cofee10.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11cofee11.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11cofee11.jpg" width="500" height="375" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　コーヒーやお茶などの飲食関係の見本市では、必ずといっていいほど抽出器の新製品が展示されます。しかし、それらの新商品は売れているのでしょうか。私の経験からすれば、次の年には見かけられなくなり、製造中止となっていることが多いようです。<br />
　一段目と二段目の写真は、コーヒーを蒸らして抽出できるコーヒーサーバーなのだそうです。カップの上にサーバーを置き、コーヒー豆を入れてからお湯を注ぎます。しばらくそのままにしておくとコーヒー豆が蒸らされますので、横にあるボタンを押すと下の弁が開いてコーヒーがカップに流下します。こうすることで、コーヒー豆の成分が充分に抽出されて味わえるのだそうです。<br />
　三段目、四段目の写真は、紅茶、緑茶を適当な濃度に抽出できる道具なんだそうです。上下に開口した筒の一方には茶漉しの網を入れてあり、網に茶葉を入れて開口を蓋し、反対側の開口からお湯をいれて蓋をするのです。適当な濃度にまでお茶が抽出されたなら、この筒を引っ繰り返すことで茶漉しの網が上に位置し、それ以上お湯に浸からないので濃度が濃くならないという原理です。<br />
　このような新商品は、一見すると便利で良さそうに思われるのですが、実際に使ってみるとコーヒー、お茶の味が良くなるものではなく、使用後の清掃が大変です。飲料を作るための道具は何百年もの間に改良され、一番良い構造となった道具が市場に流通しているのです。小手先の改良をしても、簡素で使いやすい昔からの形状に落ちつくことになります。よほどの革命的な構造でないかぎり、このようなコーヒー、お茶を抽出する道具に変化はおきないでしょう。<br />
２０１１年１０月１４日<br />
</p>]]>
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<title>高級コーヒーの商談です。</title>
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<dc:subject>写真集　その３</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="11cofee01.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11cofee01.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11cofee02.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11cofee02.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11cofee03.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11cofee03.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11cofee04.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11cofee04.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11cofee05.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11cofee05.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11cofee06.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11cofee06.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11cofee07.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11cofee07.jpg" width="500" height="375" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　久しぶりに「スペシャルティーコーヒー・カンファレンス・アンド・エキシビジョン」略して、ＳＣＡＪ、に出掛けてきました。この見本市は、世界のコーヒーを生産する国が出店し、コーヒー豆焙煎業者や高級喫茶店主などが来場するもので、比較的高品質のコーヒー豆を売買することを目的としています。コーヒーを安い価格で提供するハンバーガー店などのバイヤーは来場しておらず、大量消費するチェーン店はこれとは別の専門商社などから購入しているようです。<br />
　二段目の写真にあるように、会場に入ると街角でお馴染みの有名コーヒー業者の看板が見えます。場内には至る所にコーヒーの匂いが充満していて、喫茶店にいるような感じです。三段目の写真は、アフリカの某国からの出店で、黒人美人が対応してくれました。こう見えても某国の国家公務員であり、公用出張です。場内には四段目の写真にあるように、その国で採れた生豆を展示し、業者との商談を行っていました。プロは生豆を見ただけで、種類、相場、採取国が判るそうですが、素人の私にとってはどれも同じに見えました。<br />
　場内はどこでもコーヒーの試飲があり、希望する豆で抽出してくれます。中には七段目の写真あるように、カフェテラに顔の絵を描いてサービスしてくれるブースもありました。しかし、２、３杯も飲めば胃の中はコーヒーで満杯となり、「どうぞ」と差し出されても「もう、いいよ」と言わざるを得ないものでした。<br />
２０１１年１０月１４日<br />
</p>]]>
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<title>大型防災用品が出た。</title>
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<issued>2011-10-04T05:51:21Z</issued>
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<email>GFG01367@nifty.ne.jp</email>
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<dc:subject>見本市で見つけた新商品　⑪</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="11jhome12.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11jhome12.jpg" width="500" height="375" /><br />
<img alt="11jhome13.jpg" src="http://www.nichederich.com/archives/11jhome13.jpg" width="500" height="375" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　会場の中に突如現れたのはサッカーボール型の住宅です。以前にも球形住宅の出品は見かけたことがありましたが、それは木製でした。この球形住宅は鉄板でできています。水の上に浮かべても沈まないので、津波対策には万全なんだそうです。住宅の中には６人ほどが座れるソファーも設置してあり、津波が来たら家族全員がこの中に入って避難できるようです。この会社はサッカーボール型の住宅を製作するのが得意なのか、鉄骨コンクリートの三階建てや二階建ても建築した実績があるそうです。地震対策の一環でこの商品の売り上げも伸びるかな、と考えました。なお、この会社は大震災後にこの球形住宅を製作したのではなく、数年前から製造してたそうなのです。<br />
２０１１年１０月４日<br />
</p>]]>
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