2008年03月31日
●スポーツにもデザインが必要となったようです。


女性はスポーツにも彩りがなければならないようです。
運動する時や骨盤を矯正する時などには腰にサポーターを巻きます。今までは白色が主流だったのですが、この会社ではサポーターにデザイン性を入れ、各種の色彩のサポーターを提供していました。色とりどりのサポーターが展示されてました。このようなサポーターであれば運動するのも楽しくなるでしょう。なお、サポーターの大半は女性用でした。
2008年3月31日
●スポーツに科学的な測定器がありました。


スポーツをする前に測定し、体力に一番合ったスポーツができます。
スクリーンの前で変な格好をしているのですが、これは身体のバランス、柔軟性などをコンピューターで測定しようという装置です。四角い格子が描かれたスクリーンの前で色々なポーズを取ります。それを全面にあるデジタルカメラで撮影し、身体がどのような形になるかを撮影します。そして、決まられた数種類のポーズをとることで、被測定者の骨格がどのようになっているか、筋肉の柔軟性がどの程度であるかをパソコンのソフトで計数し、数値化することができます。
従来は測定者が視覚により経験で測定値を算出していたのですが、測定者によりバラツキがありました。この装置は客観的に測定値を算出し、各被測定者の身体の状態を数値化することができます。例えば、スポーツジムやエアロビクス教室などで、これからスポーツをする人の身体の状態を計数化し、その人に適合した運動の種類と運動量を提案することができます。
今まではインストラクターの勘により、それぞれの運動者に合った運動を指示してきたのですが、これなら運動者に納得できる提案ができそうです。しかし、開発したばかりで価格が1セット400万円と高価なことが欠点です。これからあちこちのスポーツジム屋エアロビクス教室で活用してもらい、単価が安くなることを願ってます。
2008年3月31日
●足湯ならぬ足粒です。


これなら足が濡れることなくいつでも使えます。
ここ数年はどこの温泉地でも「足湯」が盛んになってきました。このため、家庭でもつかえる足湯装置が出てきました。湯を入れる容器の下に加熱装置を組み込み、電気で一定の温度に維持して足湯ができるものです。しかし、このような足湯装置では、容器に入れた足に水が付着して使用後は拭かなければなりません。面倒と言えば面倒なことです。
このため、この商品は水を使わずに足湯ができる装置を開発しました。箱の底に加熱装置をいれ、容器の中にはセラミックの小粒を多数いれてあります。電気で加熱するとセラミックの小粒が遠赤外線で発熱し、足を温めることができます。「足湯」というより「足粒」のようなもので、鹿児島にある温泉のように砂で体を温めるのと同じ原理です。
足を温めてから水気を拭き取る作業が無くなるので便利でしょう。仕事の合間に足を温めてヒーリングするには最適です。
2008年3月31日
●健康やダイエットには最適です。


健康を考えて料理するお母さんにピッタリ。
今年の「健康博覧会」では面白い弁当箱を見つけました。名付けて「3・1・2弁当箱法」なんだそうです。食事では、主食が3、肉魚が1、野菜が2の割合で食べると健康にいいそうで、その健康法を実践できるのがこの弁当箱でした。弁当箱は年齢、体重によって大きさが違っていて、必要な量の食事を取ることができます。弁当箱には箱の表面に密着させることができる目盛り付きの透明板が付いています。この目盛りの板を弁当箱に合わせると、主食、肉魚、野菜がどれだけの比率で入れたかを計ることができます。こうして目盛りを合わせることで、弁当箱にいれた食品の比率をチェックできるのです。
幼児や小学生に健康的な弁当を持たせるには便利です。昨今流行っている食育のための道具としてはピッタリでしょう。また、健康的に痩せたいOLなどにもいいでしょう。ただ、問題は価格です。2500円前後するので、一般的な弁当箱に比べると数倍の価格です。この点を改善すれば売れ行きが伸びるでしょう。
2008年3月31日
●中国も健康食品に進出か。


中国三千年の歴史から得られた健康でしょうか。
今年の「健康博覧会」では中国からの出店者が集まるブースがありました。中国の健康食品を宣伝していました。写真のブースでは、中国古来の秘薬で、滋養壮健の素材を展示していました。説明を聞いたのですが、日本語がほとんど通じず、断片的にしか判りませんでしたが、どうやら精力減退に効き目があるそうで、夜の秘薬だそうです。
昨今は中国製品が問題となっているのでどの程度信用されるか疑問なのですが。
2008年3月31日
●体にいいことを全てするとどうなるのかな。





健康は金の次に大切です。
大切なものにはいくらでも支払ってくれるかもしれないのですが。
「健康博覧会」という見本市に出掛けてきました。この見本市は「健康」という文字に関連するのであれば何でもあり、というのがスタンスのものです。主要な出店者は健康食品なのですが、健康用器具、美容器具、化粧用品などの業者も出店していました。生活に余裕がでてくると次に目指すのは健康です。ありとあらゆる健康を提案する企業がこの産業に進出しているのが実情です。中には、「こんな商品が健康と関連性があるのか」と疑問になるようなものまで見本として出されていました。
二段目の写真は、乳酸菌とレンコンによる健康食品なのですが、レンコンが健康に良いという説明が理解できません。三段目の写真は、ぬかと玄米の健康食品で、四段目の写真は、水素を含ませた水を販売していました。どの原料も健康にいいのかもしれませんが、それで健康になるのなら問題はないのです。問題は価格であり、食品材料で健康になるのであれば、食品の素材を料理すればいいのではないか、と疑ってしまいたくなります。
五段目の写真は何だか良く判らないブースでした。東南アジアの屋台風の飾りでしたが、東南アジアの食品を販売しているのではなく、単に人目につくようなデコレーションをしたかっただけのようでした。販売している商品は「癒し」に関連するものをあれこれと並べていました。ここまで装飾をすると人目を引いて、「何だろな」と来場者が寄ってくるようで、人だかりがしていました。
2008年3月31日
2008年03月10日
●個性のあるブースばかりでした。



全国から集まった会社なので個性派だらけです。
面白い企業が多いのですが、全部を紹介できないのが残念。
「ベンチャーフェア2008」では変わった(努力している、と言った方が正しいか)会社が出店してました。沢山あったのですが、その中で印象に残った出店者を掲載してみます。
一段目の写真に出ている人はフーテンの寅さん風の服装で、一見するとテキ屋みたいですがれっきとした社長です。昭和レトロをテーマとした駄菓子屋、飲食店などを複数展開する会社です。お台場のデッキにあるレトロ村はこの人が仕掛けたものです。現在、あちこちに見かけられる昭和レトロに店舗内を内装した飲食店やテーマパークの最初の開拓者だそうです。元々はイベント屋でしたが、昭和時代に特化した雰囲気の店舗を開業して成功しました。本人のスタイルも昭和時代を象徴するようなものにしてみたかったのでしょう。しかし、もうすでに成功してしまった会社なので、ベンチャーフェアに出店しなくともいいのではないかと思うのはやっかみでしょうか。
二段目の写真は、ソーラー電池によって発電した電力で動く看板を製造する会社です。ブース上にある木挽きの人形がノコギリを動かしていました。本業は大工さんなんだそうですが、自社の宣伝のために開発したそうです。ソーラー電池で動く看板はもうすでにあちこちに見られますが、このように素人が描いたようなデザインが注目を集めるのです。これが若いデザイナーによって洗練されたデザインとなったら面白みが無くなります。こんな素朴な図柄がいいのです。
三段目の写真は合成樹脂でできた半畳の畳です。学校などの床にこの畳を敷くと、座りながら学習ができるというものです。礼儀作法などを勉強するには都合がいいでしょう。社長は災害対策のために、公民館などにも売り込みたいと説明していました。しかし、価格が半畳1枚が1万円もするので高価なのです。せめて半額にはならないでしょうか。なお、会社は北海道であって、畳の生産地の中国地方ではありません。
2008年3月9日
●今年の夏には見かけることもあるかな。


いつも見かける無料配付のウチワですが、格好が変わってます。
「ベンチャーフェア2008」で見た商品です。夏になるとどこかのイベントや町内会などで無料で配られる広告付きウチワですが、このウチワには柄が無いのです。二つ開けてある穴に人指し指と中指を入れ、親指で後ろ側を押さえることでウチワを持ちます。柄が無いだけに100円と安価です(印刷代も含めて)。ウチワを持っている人が社長で、本業は印刷業でした。このウチワを生産するラインを特設し、今年の夏には大量に販売する、と意気込んでいました。
夏になると駅前では宣伝のために広告付きウチワが配られています。今までは同じような形のものばかりでしたが、こんなハート型のデザインなら目新しくて新鮮味があるでしょう。広島県からやって来たこの社長、愛嬌があって面白い人でした。
2008年3月9日
●携帯電話を利用したシステムです。


どこでもできて、だれでも入手できるのがウリでした。
「ベンチャーフェア2008」で見た、新しいサービスです。商品が展示されていなので分かりにくいのですが、これは携帯電話の待ち受け画面やインターネットのSNSなどで使用する似顔絵を制作するサービスです。携帯電話で撮影した顔写真をメールに添付して送ると、一週間ほどで似顔絵を制作して返送してくれます。似顔絵の専門家を多人数用意して、どんなパターンの似顔絵でもお受けできます、といっていました。
携帯電話に顔写真を出すよりは、似顔絵の方が判りやすくて個性的です。しかも、携帯電話のカメラで撮影した顔写真をこの会社に送るだけの操作で手数が簡単です。支払いはコンビニなどで決裁するだけなので、全国どこでも似顔絵を入手できます。このシステムは良く考えてあるものと感心しました。
2008年3月9日
●いつも見本市で見かける新商品です。


よくできてるのですが、マーケッティングは大丈夫なのですか。
「ベンチャーフェア2008」で見た、地方発の失敗商品です。東京で開催される見本市には、必ずといっていいほど地方の中小企業から独自に開発した新商品が発表されてます。それらは比較的一般に利用されるもので、これから発展されるのではないかと予想(開発者の思い込みですが)されている商品です。そして、それほど高度な技術を必要としないものであり、在来の技術で組み立てることができるものです。その一つの商品の種類が、「車椅子」なのです。これからの高齢化社会に必要で、需要が増えると見込まれ、町工場の技術でも開発できるような商品なのです。そのため、地方の中小企業が必ずといっていいほど手を染めたがる分野なのです。しかし、車椅子の業界は競争が激しいものであり、中国製の安価な車椅子はディスカウントストアでは数千円で売られているのが実情です。また、この道数十年という専業メーカーも存在しており、競合メーカーは多数あります。そんな中で地方の中小企業が車椅子の新商品を開発するのは大変なことです。
写真の車椅子は「竹材」で組み立てたことが特色で、地方の中小企業から出品されたものです。竹材を薄く切断して合板とし、曲げ加工して組み立ててあります。スポーク部分を除いて全て竹材を使っているので、弾力があってクッション性が良いというのがうたい文句なのです。相当に工夫はしているのですが、問題は価格です。三十数万円という金額なのですが、これだけの金額でも購入するだけの利用者がどれだけいるかマーケットが読めません。全て手作りであることからこの金額になるので仕方がないのですが、老齢者にとっては高額なものです。商品の品質が高いことと売れ行きが良いこととは別ではないでしょうか。
2008年3月9日
2008年03月09日
●これなら何時でも広告を付け替えできます。


最近は柱を広告に使うことが多くなってきました。
広告を取り付ける手間を簡単にしています。
「ベンチャーフェア2008」で見た面白い商品です。ビルの中、地下鉄、デパートの中にある柱を広告塔にしてしまう商品です。ポリウレタンでできた帯を腹巻のようにして柱に巻き付け、その表面に広告文を印刷するのです。帯の両端には二段目の写真にあるように、コルセットのようなハトメがあり、このハトメに紐を通して縛りつけるのです。現在、柱に使われている広告ではフィルムを接着しているのですが、この方法であれば着脱が簡単にできます。広告業界の隙間を狙っていました。
注意深くこのポリウレタンの帯を観察したのですが、結構工夫してあり、帯の両端が重ならないように仕掛けがしてありました。類似品が出ないうちに販路が確定できれば嬉しいのではないでしょうか。
2008年3月9日
●用途は狭いのですが女性うけするでしょう。


これならネイルで化粧した女性でも使うでしょう。
万一の場合には痴漢に対抗できるかもしれません。
「ベンチャーフェア2008」で見た面白い商品です。二段目の写真にあるように、巨大な安全ピンのような形をしている「カッター」です。安全ピンのような端はコイル状に巻かれていて、その中に他方の端が挿入されているものです。最初見たとき、これは何に使うものか、と考えてしましました。使い方は、一段目の写真にあるように、安全ピンの二つの軸を片手で握るとコイルの中から他方の端が飛び出すものです。飛び出した他方の端は鋭い刃が付いていて、この刃で各種の商品を切断することができるのです。例えば、ペットボトルの包装フィルムを剥がしたり、ミカンなどを剥くとき、菓子袋を開くとき、などに使うのだそうです。では、誰が使うかとなると、付け爪をした若い女性なんだそうです。なるほど、付け爪をしていたのでは鋏などは持てず、細かい作業はできません。この道具なら握るだけで刃が出てくるので便利です。
しかし、長い付け爪をしている女性だけがマーケットとなると販路は狭いものになります。「長い付け爪をしている女性」で連想するのはキャバクラに勤めている素人ホステスになるのかな。すると、歌舞伎町のキャバクラで行商すると売れるのでしょうか。
極めて特殊な道具なのですが、販路を確定すれば定常的に売れるかもしれません。
2008年3月9日
●不思議な出店者でした。


中小企業は中小企業なんですがね。
「ベンチャーフェア2008」は中小企業基盤整備機構が主催しており、出店料金は格安に抑えられています。そのため、出店には各種の条件があり、書類を提出して審査を通過しなければ出店の許可が下りません。しかし、なんだか不思議な商品を出店している企業も見かけられました。
一段目の写真は沖縄から来た企業で、地元沖縄のトウガンを食べてダイエットしよう、という趣旨でした。トウガンを食べるとダイエットできる、という理由は判るのですが、食品でもなく、ダイエットという副次的な商品を販売する企業が出店する理由が判りません。まあ、沖縄の地場産業の振興のために必要なのかもしれません。
二段目の写真はもっと判らないブースでした。美容成形の病院(研究所となっているのですが、実質的に病院なのです)が出店していて、美容のためのクリームや手術例などを展示してました。女性にとって美容は必要なのかもしれませんが、税金で開催している中小企業の見本市に、産業とは無関係な美容成形の病院が出店するのはどうでしょうか。なんだか、このブースだけにオーラが光っているようでした。
2008年3月9日
●今年は講師の招待がありませんでした。



昨年までは講師だったのですが、今年は一般の来場者になりました。
東京国際フォーラムで開催された「ベンチャーフェア2008」に出掛けてきました。この見本市には昨年まで私はセミナーの講師で参加していましたが、今年はセミナーの統一内容が変わったため敢えなく指定されませんでした。過去3年間、連続して講師で参加していたのですが、今年早々に失業ということになりました。ガッカリ。
この見本市の特色は、有楽町の駅前にある東京国際フォーラムで開催されることで、足の便が極めてよろしいのです。電車で小一時間もかかるビッグサイトではないため、仕事の途中でも気楽に見学できるのです。こんなに便利なのだから、他の見本市もここで開催して頂けないでしょうか。その反面、会場が狭いのでブースが小さく、通路が狭いという欠点があります。しかし、アメ横のようなごった返した雰囲気があって、活気が出てそれはそれなりに面白いものです。
都心にあるということで、会場には大企業の社員らしい背広姿の来場者が多いのも特色です。彼らは商談をするというよりは、新奇の商品やアイデアを見つけて自社で開発するヒントにするようです。中には「上司から、真似することができるような商品を見つけてこい、と言われたのでこの見本市にやってきました」と堂々と述べる人もいました。こうなると、中小企業が新商品を展示して販路を開拓するというのではなく、中小企業のアイデアを大企業が食い潰すための会場ということになります。主催者の中小企業基盤整備機構の方、このような大企業による横着な偵察を排除する対策を考えて下さい。
この見本市では、一応は中小企業がこれから販売する新商品や世のなかに埋もれている商品を公表して販路を拡大させることが目的です。そのため、資本力の弱い中小企業や開発途上にある企業を出店の条件としています。しかし、出店者の中にはもう成功してしまった企業も出店していて、何が審査基準になっているのかがよく分かりません。この辺をもう少し明確にして欲しいものです。
2008年3月9日
2008年03月05日
●こんな商品なら盛り上がります。



初対面では話が弾みません。
こんな機械があれば、気持ちがマッチングするでしょう。
「レジャー&サービス産業展」では不思議な光景を見かけました。一段目の写真では楕円形のテーブルを囲んで十人ほどの人達が何やら考えています。会場で遠くからこの風景を見たとき、彼らは何をしてるのか不思議でした。
二段目の写真はテーブルを少し上からみたものです。テーブルの中央にはガラスの板があり、中に液晶モニターが組まれてます。このモニターに色々な文字や写真がでてくることになっています。その内容は、最近の出来事や芸能界の噂などで、一般的に共通の話題になるようなものです。このテーブルは、合コンやサークルなどで初対面者同士が座るためのものです。初対面者では最初は会話が出なく、場が白々しくなりやすいものです。そこで、このテーブルでは参加者に共通するような話題や写真を表示させ、話のキッカケを作っていくことができるものです。例えば、飲み屋に置いて、酒席が始まる前の待ち時間の間にモニターに各種の話題を表示させ、参加者同士で会話のキッカケを作りだしていこうとするものです。このモニターによって会場が盛り上がれば、飲み屋での売上げも増加することでしょう。
三段目の写真では、ブースの上の方に小さく「合コン用」と書いてありました。これだけでは何をするものかサッパリ判りません。やっぱり、このようなテーブルは使ってみなければ判りません。
2008年3月5日
2008年03月04日
●楽しみにしていた見本市だったのですが。




イベントなどが奇抜で面白かったのですが。
大人になった見本市は少し気が抜けたような・・・・・・・・・。
「レジャー&サービス産業展」という、第3次産業を主な出店者にした見本市に出掛けてきました。この見本市は昨年までは楽しいものでした。出店者の半分位はレジャーホテル(いわゆるラブホテル、或いは連れ込み旅館とも呼ばれてる)の関連産業やAVビデオ関連の企業でした。過去の出店者の内容については私の昨年よりも前のブログを参照してください。
以前のこの見本市では、結構刺激的なイベントをする出店者がいたり、滅多にお目に掛かれないような商品(いわゆる、大人の玩具など)が展示されていました。それはそれは刺激のあるブースが多く、密かに楽しみにしていました。しかし、ことしの同じ見本市ではぐっとおとなしくなり、健全?な内容の出店者ばかりでした。誠に残念。
今回の出店者の多くは、繁華街にあるゲームセンターやネットカフェ、エアロビクスなどを経営している人達のための商品が目立ちました。明日から直ぐに売上につながるような商品が多いようでした。それはそれで研究の対象にはなります。
二段目の写真はゲームセンター向けの運転シュミレーション装置で、同じ装置が実際の自動車練習場に設置されているそうです。三段目の写真はゴルフ練習装置で、同じような機械は他にも多数出品されてました。このゴルフ練習装置は色々な種類があり、数年前の機械に比べると格段に進歩していました。四段目の写真はフィットネスクラブ向けの道具であり、比較的安価な練習道具を提供していました。最近のフィットネスクラブの傾向は、月謝が安くて手軽に練習でき、主婦を対象とした施設が増えてきたような気がします。本格的なフィットネスクラブには通えないが、月三千円程度なら加入してもいい、という顧客を対象にしているようです。
2008年3月4日