2007年01月25日

●今年初めての講演会です。

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国際フォーラムで講演しました。
会場は狭いのですが、入場者は多い講演会でした。

 1月15日には、有楽町の国際フォーラムで開催された「ベンチャーフェア2007」で講演を行いました。タイトルは「ニッチを見つけてリッチになろう」です。この見本市では3年連続で講演をさせて頂いています。
 会場の定員は100名ですが、立ち見客が20名入ったので、合計120名となりました。狭い会場に多くの聴講者が入ったので、室内は熱気で暑くなりました。途中でお昼寝していた人も多少お見えになりましたが、殆どの方が熱心に聴取して頂きました。有り難う御座います。
 私としては、30代、40代のこれから独立を目指す人に話をしたかったのですが、来場された方はどちらかと言えばお歳をめした方が多いような感じを受けました。最高年齢は78歳!!。
 私の講演の目的は、脱サラしたり、転業される30代前後の方にニッチ企業の創業を勧めるものです。なるべくなら若い方に来て欲しかったのですが。どうも定年になった人達は、自由時間があるので何でも聴いてみよう、という心持ちで来場されたのではなでしょうか(なお、入場は無料です)。
 多分、来年も講演することになりそうです。これからニッチ企業を目指して成功されたい方と、来年にでも会場でお会いしたいものです。
2007年1月24日

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2007年01月17日

●昨年の実績と今年の抱負

 新年明けましてお目出とう御座います。
 昨年は今までになく頑張って見本市を取材してました。試しに計数したところ、2006年の1年間で95種類の見本市を見学し、見本市会場に38日出勤していました。同日に同じ会場で複数の見本市が開催されるため、出勤日数より見本市の数が多くなります。1カ月に3日は東京ビッグサイトや幕張メッセの会場に通っていたことになります。我ながら馬鹿馬鹿しいことをしたものだ、と思うんですが、ニッチ企業を見つけるためにはこの原始的な方法しかないのです。
 過去の実績を計算すると次のようになりました。
  2005年 56種類の見本市を見学。
  2004年 84種類の見本市を見学。
  2003年 85種類の見本市を見学。
 日本国内で開催される業者向けの見本市は、年間380種類ほど開催されていると言われている(入場無料の一般消費者向けの即売会や展示会は除く)。このため、年間開催されている見本市の1/3は見学したことになる。大規模な見本市の殆どに出掛けたことになる。雨が降ろうが槍が降ろうが、黙々と見本市会場にでかけたのは大変な労力でした。足が棒になるほど会場を歩き、目にした新商品には必ず質問していきました。取材した企業は327社となりました。おかげで、国内の企業の様子が殆ど理解できる知識は得ることができました。これが私の財産になったのではないでしょうか。
 今年も同じように、会場にでかけることになるはずです。見本市で見かけた感想はその都度プログに掲載していきます。皆様、これからもご期待下さい。

2007年1月17日

Posted by hibi at 23:18 | Comments [0] | Trackbacks [0]