2005年06月29日
●レジャーホテルでの展示物


巨大なディスプレーはそのものである。
この展示ならば、使用方法が判らないとは言わせない。
小型のバイブレーターである。何のときに、何に装着して、スイッチを入れると振動を発生し、何の感覚が良くなる、という商品である。超小型なのがウリの商品であるが、新製品というものでもなく、数年前からあったらしい。ここまで小型にするのは素晴らしいことであり、デザインもきれいである。
ここで私が感心したのは、商品そのものよりディスプレーの方法である。何に見立てた柱に、大型にした商品の見本を取り付けてあるのだ。人と並んで比較するとその大きさが判るが、こんな風にディスプレーすると卑猥さが無くなり、あっけらかんとしている。このようなディスプレーでは、使用する方法が直ちに理解できるかと思われる。しかし、未成年に見せるものではなさそうだ。
2005年6月29日
●レジャーホテルで使用するらしい椅子


一般家庭では使うことのない椅子です。
レジャーホテルはカップルが時間単位で遊ぶための施設であることから、普通の生活では使用しないような備品が備えられていることが多い。また、そのような特殊な備品があることを売り物にしているホテルも多い。
上の写真は椅子なのであるが、その使用方法は上方にある写真パネルをご参照下さい。私が説明するよりも理解が早いかと思います。
下の写真は、今年から発売する新型のカップル用椅子です。2年間の研究を経て、今年やっと商品化できたとのこと。2つの椅子が向かい合っていて、それぞれが電動モーターにより微妙に動くのだそうだ。製品を観察してきたが、巧妙に製作されていて、椅子が前後左右に往復運動するばかりか、上下にも高さ調整することができるようになっている。定価62万円とのことであるが、この金額が高いか安いかは使用してみた人の感覚によるものであろう。商品の動作や効果については私からは説明できないので、ご関心のある方は設備のあるホテルまで出掛けられて直接使用してみるのが一番ではないかと思います。
2005年6月29日
●レジャーホテルで販売する商品は


スーパーやデパートでは売っていない品です。
それなりに売れているようです。
レジャーホテルフェア 大人のおもちゃ
レジャーホテルの客室では飲食物のほかにも各種の商品が販売されている。これらの商品はプレーのための補助器具というべきか、それとも何と表現していいのか文字では表せません。写真を見て各自でご判断下さい。
商品が売れるとなれば専門のメーカーが現れ、各種の商品を開発、販売することになる。この見本市でも専業メーカーが出展していて、新製品を展示していた。ここにある商品は今年から発売する新型だそうです。全国にはこのようなプレー商品を製造している専業メーカーが数社存在するらしい。しかも、この手の商品は特殊であり、多品種少量生産であり、かつ、細かい細工が必要となることから、中国などで製造しておらず、全て国産であることが特色である(後方にあるコスチュームは中国製とのこと)。この業界も競争が激しく、開発が大変らしい。毎年のように新製品を発表しているようだ。
このような商品は20年ほど前はコッソリと裏町の怪しげな店で販売されていたが、最近では通信販売などで堂々と売られているようになってきた。また、購入する側(つまり、愛好家)にとっても、後ろめたいものはなくなり、あっけらかんと購入するようになったらしい。どうも、性がオープンになってからは、このような商品もプレーするための一つの道具として考えれるようになり、市民権を得てきたようだ。
2005年6月29日
●レジャーホテルという見本市


ラブホテル、モーテルなどの経営者向けの隠れた見本市である。
決していかがわしいものではありません。
ラブホテル、モーテル、カーテルなどのアベック(この名称は年寄り臭いそうで、カップルと言うのが現代風だそうだ。)が何のために利用する施設を総称して「レジャーホテル」と呼んでいる。全国にあるレジャーホテルに関連した産業は2兆円になると言われ、隠れた巨大な産業なのである。関連する業界としては、ホテルの建築業者、風呂桶やベッドなどの設備業者、室内のテレビにAVなどを送信する映像配信業者、寝具の洗濯をおこなうリネン業者などがあり、複合型の巨大な産業である。都内の某所では、ホテルの関係者のための見本市が開催され、最新の設備、サービスを展示して商談が行われている。
見本市会場に来場するのは、当然のことながらホテルの経営者ばかりである。温泉旅館やビジネスホテルの経営者とは異質の人達であり、余裕のある人ばかりであった。夫婦で来場されている経営者も多く、家族経営であることが理解できる(従業員に運営を委託すると売上金のごまかしなどが発生するため、家族で運営しているホテルが殆どらしい)。経営者の奥様が身に付けているものを観察すると相当高価なものと思われた。なお、この種のホテルはいかがわしいように思われるが、経営されてみえる方達は真面目な人ばかりであり、決していかがわしい人達ではない。不倫などでホテルを利用する方が、実はいかがわしいのではなかろうか。
下の写真は、ご存じ「回転ベッド」である。その昔にラブホテルで流行ったベッドなのであるが、リバイバルで新しく登場していた。このベッドの製造メーカーは、上場企業のフランスベッド社である。一流企業がレジャーホテル向けの商品を開発している、と不思議に思われるかもしれない。ベッドメーカーからすれば、全国に一万店舗もあるレジャーホテルは巨大な市場なのである。ベッド以外にも、一流企業がレジャーホテルに向けた専門商品を開発、販売している例は珍しくない。松下電気では、防犯カメラやセキュリティー商品を販売しているし、東陶では、専用のバスユニットを開発しているのが実情である。この他にも、ダミー会社を通して一流企業の商品がレジャーホテルに供給されている。巨大なマーケットに向けて、大企業も中小企業もそれぞれ秘策を練って参入しているようだ。
2005年6月29日
2005年06月16日
●葬儀の見本市でみた霊柩車


霊柩車も新製品が出てます。
デパートさながらの品数を揃えて会葬御礼が待ってます。
斎場から火葬場まで棺桶を運ぶのは霊柩車です。霊柩車は全て特注であり、棺桶を水平に積み込むために車体が長いのが特徴です。この霊柩車は、日産のシーマを1.5メートル延長したロングボディーのものです。今までの霊柩車はリンカーンなどの外車を改装したものが多かったのですが、最近では国産車を改装したものが多くなってきました。また、今までは御神輿のような宮型が多かったのですが、現在は洋風の霊柩車が増えているそうです。なお、この改造シーマのお値段は1500万円でした。
下の写真は御中元の会場ではありません。会葬者への返礼の品を葬儀屋に提供する専門の問屋です。都会での会葬御礼は極めて簡素になってきていますが、地方では会葬御礼を派手にするところも、まだ多く残っているようです。果物籠のような容器に、各種の食料品を山盛りにした御礼の盛りつけを見たことがあります。一人当たりの会葬御礼がン万円となる習慣のある地方もあるそうです。この問屋では、各種の商品見本を用意して葬儀屋に提供しています。葬儀屋では、これらの見本の内で価格と嗜好のあった商品を選んで、葬儀会場で会葬者に手渡すことになります。最終的には喪主が返礼品の費用を払うことになるのですが、葬儀屋のコミッションが上乗せされるため、相当高い金額になることは必須です。そろそろ、会葬返礼の習慣は止めてもいいのではないでしょうか。
2005年6月15日
●葬儀の見本市でみた骨壺


骨壺も葬儀の必需品です。しかし、芸術品のような骨壺も出現しています。
棚に並んでいるのは花瓶ではありません。全て骨壺です。今までの骨壺は白色の簡素なものが多かったのですが、この会社では九谷焼きなどの高級な骨壺を提供していました。デザインしたのは有名な陶芸家だそうで、それなりの味わいがあるものでした。なお、価格は従来の白色の骨壺に比べて十倍以上もします。
下の写真はペット用の骨壺です。亡きポチやミケの遺骨を収めることができます。なお、人の遺骨を散骨したり、土中に埋めるには厚生省などの許可が必要となりますが、ペットの遺骨は廃棄物扱いのため、勝手に埋めたりしても構わないそうです。ペット産業も活発化してきたので、このような商品もうれるのでしょう。
2005年6月15日
●葬儀の見本市でみた棺桶


棺桶は葬儀屋の必需品です。これがないと仕事ができません。
一般にはあまり知られていなが、年に一度は都内某所で『葬儀屋さん向けの見本市』が開催されている。出展者は葬儀に必要な商品やサービスを提供する企業であり、来場される人は葬儀社の経営者である。商品が商品だけに、ヒッソリと開催されてます。
皆様ご存じの棺桶です。誰でも一生に一回はお世話になるものであり、世の中では必要不可欠なものです。しかし、間近で見るとあまり気持ちのいいものではありません。しかし、葬儀屋さんにとっては商品であり、商品の売り買いの商談のためには見本が並ぶのは当然のことでしょう。こうして、各種の棺桶を並べて、メーカーと葬儀屋が商談を行うことになります。現在、棺桶の大部分は中国製であり、国産は少なくなってます。というより、国産では価格が高くなって採算が取れなくなってます。
下の写真は棺桶用のクーラーです。今まではドライアイスで遺体を冷却し、腐敗を防いでいましたが、電気冷蔵庫と同じ原理で電気で冷却するクーラーが現れてます。外国ではかなり多くの利用されているようで、日本でもこれから普及するでしょう。このクーラーは棺桶に蓋のように被せて使うものです。この他にも、棺桶全体を覆うようなクーラーも出品されてました。
2005年6月15日
2005年06月14日
●連載第3回


ドラム缶の運搬に特化した商品開発。
ローテクを目指す『京浜パーカライジング』
ドラム缶運搬具の製造、『京浜パーカライジング』
● 零細企業が困っていることをお手伝い
液体を保管したり運搬するための容器にドラム缶がある。寒冷地で石油ストーブを使用する家庭では灯油をドラム缶単位で購入していて、一般にも馴染み深い。だが、ドラム缶は灯油のみならず、薬品、染料、食品などの運搬のために産業界で広く利用されている。昔から形や規格が変わらず、古臭いように思われるが、頑丈で、何度も再利用できるため、これからも使われ続けるであろう。
ドラム缶に液体を充填すると総重量は二百キログラム以上となり、トラックに積み込んだり、倉庫内で移動させるには人力では難しい。大きな工場ではフォークリフト車を使っているが、小さな商店では高価で購入できない。ドラム缶ごと液体や薬品を購入するのは、クリーニング店や捺染業者のような零細な企業が殆どである。町工場のような末端の需要家層はドラム缶の運搬に困っていたのが実情であった。
こうした小規模の需要家にのために、簡易な機構であるが、現場の職人達に便利なドラム缶運搬具を製造しているのが京浜パーカライジング(笹岡益良社長)である。
● 社長の夢を実現させる長い道のり
社名にパーカライジングとあることから判るように、金属製品の表面を化学薬品でパーカ(被膜)処理するのが業務である。金属に付着した油性分などを除去し、塗料をしっかり付着させるための前処理である。化学処理会社が本来の業務とは全く無関係の重量物のドラム缶運搬具を製造しているのだが、ここに至までには有為曲折あった。
大手の空調設備会社に勤めていた笹岡社長は、昭和四五年頃に退職し、空調機器の据え付けと修理を専門とする会社を興した。当時はビル冷房の走りの頃で、パッケージ型と呼ばれる大型の空調機器が主体であった。この空調機器のコンプレッサーが故障すると、コンプレッサーを本体から取り出して分解修理しなければならなかった。当時のコンプレッサーは百キログラム以上あり、本体から取り出す作業だけでも大変であった。修理の仕事を楽にして早く終了させるため、笹岡社長はコンプレッサーを吊り上げて移動させる道具を自作した。丈夫な台車に上下に回動できるアームを取り付け、アームをジャッキで押し上げる簡単な構造である。アームの先端でコンプレッサーを吊り上げ、作業現場でコンプレッサーを楽に取り出すことができるようになった。
この運搬具は業界での評判が良く、当時で三百台が売れたため商売になると感じ、京浜急行青物横丁駅の近くの店舗で、本来の空調設備の業務の傍ら重量物運搬具の製造と販売を開始することになった。ここまでは順調であったが、昭和五五年に詐欺事件に引っ掛かり、計画が頓挫してしまった。販売に協力するという人物が現れたのだが、この人物がとんでもない人物であった。笹岡社長の会社名で取り込み詐欺を行い、雲隠れしてしまったのである。莫大な借金の尻拭いをさせられる羽目になり、十年近くかかって借金を返済することになった。
その後、以前の取引先だった知人から現在の会社を任され、平成元年からは空調設備業とは畑違いのパーカ処理に取り組むことになった。会社が順調になって余裕が出てきた平成七年になると、以前からの夢であったモノ造りを実現させるため、中断していた運搬具の製造を再開することになった。工場の空き地に廃材で四坪程の作業小屋を建て、中古の旋盤や溶接機などを揃えた。定年となった職人を雇い、手作りであるが量産できる体制を整えた。この時、笹岡社長は六五歳になっていた。
● ローテクのシンプルさが売りの作業道具
現在販売している製品のラインナップは三つの分野があり、パレット運搬台車、高所移動台、ドラム缶運搬具である。さらに細かく分類すれば十三種類にもなる。これらの製品群はモノ造りを再開した平成七年から開発されたものではなく、三十年以上前から始まっている。
工業学校を卒業した笹岡社長はモノ造りに対してなみなみならぬ熱意があり、身体を動かして金属材料を加工し、今まで無かった商品を工夫して形にする過程に趣味があり、生き甲斐でもあった。特に、重い物やかさばる物を運搬する道具の開発には執着していた。青物横丁で店を構えていた時、近所の人のために運搬具を製作することがあった。笹岡社長が製作した道具は良く工夫されていて、「現場で働く人達が楽になった」と評判が良かった。口コミで、「重いものを運ぶのに困ったら笹岡さんに相談してみたら」と言われるまでになり、各種の運搬具の開発を頼まれることが多くなった。そんな依頼の中から、現在販売している商品の開発のヒントが含まれていた。
パレットの下に挿入し、テコによりパレットを持ち上げて移動させるパレット運搬台車は紙問屋から頼まれた。原紙をパレットに積み上げると百キログラム以上の重さにり、運転手一人だけでは引き出して移動させるのは難しいからであった。ハンドルを回すことでチェーンを巻き上げ、二重になった筒を上下に伸縮させることで重量物を持ち上げる高所移動台は、電気工事店から頼まれた。クーラーの室内機を壁の高い位置まで持ち上げて、助手なしで職人一人で据え付け工事ができれば、人手不足の工事店が助かるからである。
ドラム缶を立てたままで水平に移動させることができるドラム缶運搬具「ドラムスコ」は得心の作品である。垂直に立てたドラム缶を少し傾け、開いた底に半円形の台車を挿入し、ドラム缶を戻すことで台車に搭載させ、台車ごと移動させる構造である。一人ではとても移動できない重量のドラム缶をテコの原理を応用して台車に載せ、女性でも軽々と移動させることができる。このドラムスコは知人の奥さんのために開発したものである。ドラム缶を運搬する仕事をしていた知人が亡くなり、奥さん一人でドラム缶を顧客先まで運搬しなければならず、困っていたのを見て開発したそうだ。
● これからの展開について
笹岡社長のモノ造りに対する発想は、作業現場で働く人達の目線で開発していることである。各製品は軽量に設計してあり、一人でトラックやライトバンに搭載することができる。比較的大きな商品は、全ての部材を分解でき、作業現場で組み立てて使用できるように工夫してある。しかも、油圧やモーターなどの動力源を用いず、今では誰も見向きもしないローテクに徹していることに特徴がある。ローテクであることから、製品が安価となり、軽量で壊れ難く、職人達にとっては使いやすいものとなった。
今まで宣伝に力を入れなかったため、ドラムスコなどの知名度は低い。昨年、初めて見本市に出品したところ、大きな反響を得た。大企業の技術者にはない発想の商品ばかりであったからだ。これからはインターネットなどを利用した販売体制を強化し、全国に向けて道具としての運搬具を販売することを計画している。
2005年06月09日
●超精密ゴボウ加工機

皆様の弁当に入っているゴボウはこんな風に接断されてます。
食品の製造に関する機械を展示した『食品機械工業展』でみかけた『ゴボウを均等な重量に千切りにする機械』です。
ゴボウは千切りにして煮つけの素材に利用されるのですが、千切りにした一本一本の全てが同じ重量となることが望ましいものです。給食センターや弁当屋では、一本の重量が違ってくると、平等に分配できなくなるからです。この会社では、ゴボウを全て同じ重量となるように千切りできる機械を開発しています。
ゴボウは上から下に向かって外径が細くなっています。同じ長さで切断しても直径が違ってくるわけです。この機械では、切断されたゴボウの直径を測定し、その直径に合わせて千切りにする本数を変えています。太ければ八分割し、細ければ四分割までの分割数にして、結果として一本一本の重量が同じとなるようにしています。太いゴボウは写真の左側の穴から押し出されて八分割され、順次分割される数が減っていくように制御しています。
しかし、こんな細かい加工をするのは日本だけではないでしょうか。この機械をみていると、ゴボウを精密加工しているような気がします。
2005年6月9日
●野菜を球形にする機械

こんな機械は何に使うのだろうか。
山形の芋煮会には利用できるだろうが。
食品の製造に関する機械を展示した『食品機械工業展』でみかけた『野菜の球形切断機』です。
里芋や人参などを上の開口から投入すると、全て同じ直径の球形に加工できるものです。里芋の周りの皮を切断するのは芋煮などの用途が考えられるが、人参や大根などを球形に加工しても何に利用するのだろうか。病院などで、食事療法を行っている場合には重量が均一となるためカロリー計算が単純になる効果があると思われる。それ以外には、野菜を球形にすることの特にメリットは無いと思われるのですが。
しかし、野菜を球形に加工するだけ、という機械は世界に無いため、どこかの国では必要と考えるかもしれません。例えば、宗教上の理由で、球形にした野菜であれば素材を問わずに食事しても良い、という掟がある国なら売れるかもしれません。
2005年6月9日
●リモージュの精密な容器

小さくて奇麗だけれど、高価なミニチュア
内外国のデザインに優れた日用品を集めた『インテリアライフスタイル』でみかけた『リモージュ』です。
これは新製品ではないのですが、変わった商品なので撮影してきました。フランスで相当前(フランス革命以降)から製造されている陶器製のミニュチュアで、その中でも最高の品質を持つ『リモージュ』社のものです。元々は嗅ぎ煙草を入れるための容器として製造されたのですが、現在は宝箱やピルケースとして利用されているようです。極めて精巧に製造され、遠くから見ると陶器とは思われません。
こんな小さな商品ですが、単価が約2万円程度であることから、趣味の人が購入しているようです。毎年1個づつ購入したり、何かの記念日毎に購入して集められるコレクターが多いようです。数十個以上を集めている人もいるらしい。高島屋、三越などのほんの一部のデパートだけで販売されているらしい。
こんな商品も一種の隙間商品ではないでしょうか。
2005年6月9日